「そう、あなたも、…そうなのね。」
ヴィルヘルミーナ・イクリプス
階級
大佐
年齢/性別/身長
30/♀/164

イメージCV 茅野愛衣
赤軍大佐。
クライスト隊隊員。
兄にゲオルクさん、ザックさんを持つイクリプス家の長女。
愛称はミーナ。

兄ふたりをとても尊敬していて特に長男のゲオルクさんへの憧れはとても強い。
イクリプス家の教育方針にのりレックス家に負けないようにと教育されていたが兄ふたりの輝かしい戦績には及ばず、大佐で留まっている。

能力はあるがそれを活かす機会、人望などに恵まれず、もっともっと、と努力していくあまり1人になってしまった。
記憶力、応用力、共に秀でているので戦術を考えるのが得意。
逆に言うと頭しか良くないので実戦不足な所がある。
自分への評価がとても低く卑屈気味。
何かとレックス家長女のティナちゃんと比較されて生きていたのでティナちゃんには苦手意識を持っている。

なにをやっても中途半端、と悩んでいるところにエーレさん率いるクライスト隊に引き抜かれ、自分を必要としてくれたエーレさんに盲信し絶対の忠誠を誓っている。

同じ隊のライカくんにいじめられ若干半泣きになってるときがある。



自己紹介をしてください。
「ヴィルヘルミーナ・イクリプスよ。ミーナと呼んでください。」

好きな物や趣味などを教えてください。
「好きな物…よく、わからないわ。あまり考えたことがないの。でもそうね、…海が好きよ。趣味もこれと言ってないわ。ごめんなさいね。」

なにか嫌いな物、怖い物はありますか?
理由もおしえてください。
「嫌いなもの…他人からの評価、かしら。いいえ、なんでもないわ。…お兄様に失望されるのが、何より怖いわ。」

身近な人を最低3人挙げ、その人のことについて語ってください。
「3人…ゲオルクお兄様は、私の一番上のお兄様よ。とても強く、賢く、…優しく、完璧という言葉は、きっとお兄様のためにあるようなものだと思うわ。…私なんかが、お兄様の妹でいいのか、わからなくなる時はあるけれど。
あと、アイザックお兄様ね。アイザックお兄様は言うなれば…太陽みたいなお方、かしら。暖かくて、眩しくて…強くて、ふふ、お花に例えるならまるで向日葵ね。アイザックお兄様の励ましに、何度救われたか数え切れないわ。…そうね、本当に、眩しくて…眩しすぎて、眩みそうで。
あとは…エーレ様、いえ、クライスト中将かしら。あの人は、初めて私を必要としてくれたの。本当に嬉しかった。手を差し伸べてくれたのよ。あの温もりは、忘れないわ…。あの人のおかげで今の私があるの。だから…いいえ、なんでもないわ。」

あなたの国のことや、戦争についてどう思っていますか?
「そうね…あまり、国については考えたことは無いわ。家の事で手一杯…というか。自分を確立させるだけで、私いっぱいいっぱいみたい。ふふ、だめね。」


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