「この種族が安心して暮らせる世界を作るだけ」

階級
上等兵
年齢/性別/身長
?/女/153
紫の国・吸血鬼の国の女性上等兵。
吸血鬼の血を引いているものの、吸血衝動は無い。
視力は裸眼で2.0。動体視力や夜目が効くが、逆を言うと視力以外は人並みであるため、人間と変わらない生活を送っている。

容姿
ふわふわな茶色でポニテ。ポニテにはお花の飾りをするがよくころころ変わる。
目はよく見ないと分からないぐらいの赤がうっすら入った茶色の目。
萌え袖に見せているが、正式な式典や戦うときはちゃんと手は出し、髪は国の色のリボンで結ぶ。
14歳前後の姿に見えるが、どうやら飲酒・喫煙は可能な年齢らしい。

性格
喜怒哀楽ははっきりしているが、TPOはわきまえている。
言いにくいこともズバッと言う性格の持ち主。彼女の意見は吸血鬼純血派には耳が痛いと言われているが、国の未来のことを考えての発言なので上層部からすれば彼女の意見は無視できないとも言われている。行動の基準として『吸血鬼という種族自体が迫害・絶滅することが国としての負け(死)。生き残るために人間と共存できる世界を作る』と考えている。誰もやらないなら、私やります!というタイプ。

性能
人間ならば軍人として要求される体力、機動力、瞬発力はクリアしている。しかし紫の国では身体強化された吸血鬼や純粋な吸血鬼に劣るので国内では低い位の上等兵に位置付けされている。動体視力が良いため機関銃などの弾を交わすという吸血鬼でも出来ない荒技ができる。
国内には吸血衝動がある軍人などが多い関係か、普段は人間と変わらない見た目と体力を買われた任務を遂行している。
牙や羽根が生えている吸血鬼が国内で守っているとすると、国外への偵察や人間のふりをした任務などを課されることがある。

軍事学校にて習ったことのある武器は大抵は使えるが、極秘任務では武器を持てないため、格闘で相手を仕留めることが多い。

年は14歳前後にしか見えないが、飲酒、喫煙は認められている年齢ということや、家族関係が不明になっている。本人も一切話さないため正確な年齢や出身・家族関係が不明である。
軍内では謎多き少女上等兵と言われる。将来のエリート候補生だとか、他国から狙われているなど謎に思われている子。







親/ID
/@ wdtmshaman

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