ティナの病み√


親友だった東雲 春(しののめ しゅん)に裏切られてる話。




12歳 士官学校入学
16歳 晶と付き合い、直ぐに士官学校卒業
17歳 階級は兵長 真榮田班所属 晶が死亡
18歳 いじめっ子集団に性的暴行される
22歳 漸く立ち直りはじめて少尉になった。
26歳-27歳 階級は中佐 昔ティナを襲うように仕向けたのが親友の春だったのを知る。




春、晶、ティナは士官学校時代の同級生で、春と晶は犬猿の仲
晶の死亡確認をしたのは春(その時晶の息はまだあった)

ティナに乱暴した男の子たちは春の取り巻き。
晶がいなくなってから春とティナはすごく仲良くなりだした。

男性恐怖症になり男の人に必要以上に近寄られたり不意に腕を掴まれたりするとフラッシュバックして息が上がり冷や汗をだらだらにかいて動けなくなってしまう。
女の子相手でもいきなり腕を掴まれたり誰か分からない状況では男の人にされたときと同じような感じになる。

強いストレスや恐怖を感じると爪を噛んだりする癖があったので手袋をして矯正、今は右手で左手首を触って気を散らして落ち着けるようになった。


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