「君たちは素晴らしい大人になる。素敵な大人になって僕たちが信じるものを世界に広めましょう。手足が無くても、体が弱くても大丈夫です。みんなで兵隊さんの『力』になりましょうね」

「やれやれ、パパを務めるのも楽なもんではありませんな。君もそう思うでしょ?レミエル君」

ヤオ・ローレン
(ICV:関俊彦)
階級
白軍中将
年齢/性別/身長
35/男/178cm


表向きは孤児院を営む冴えない僧侶として過ごしており、孤児院の子供達を管理している。
子供達は健康であれば兵士へ志願させ、身体に不自由のある子(魔力有)は魔力補充備品(簡単にいえば魔力電池的な。魔力切れを起こした兵士が魔力を補充する為に使われる。兵士達は子供が中に居るとは知らされていない。当然、魔力を搾取された子供は死ぬ)として軍へ差し出し、魔力の無い子は緊急移植用の内臓パーツとて『出荷』する。(前線で重傷者が出た場合、医療魔法で内臓を一から再生させるよりも移植で傷口を繋ぐ方が魔力の負担も少なく済む為。当然、免疫からの拒否反応は出る。)
子供達には優しき養父としてどんな身体でも国の為に兵士の為に役立てると説法を説き、洗脳している。
子供達の中で稀有な才能を持つ者、あるいは貴族の落とし胤がいる場合はコネクションで雛鳥候補に出す事もある。

本当の顔は白軍の中将だが、本人曰く「お飾りでしかない」との事。中将の時は髪をオールバックにしており、僧侶の時と雰囲気も異なる。腰にはサーベルを差しており、腕は立つらしい。
軍議にはよっぽどの事が無い限りは出席しない。
中将との二重生活においては、孤児院の僧侶の生活を楽しんでいる節もある。
ヤオは孤児院にいた子供達の全ての名前と目の色を覚えており、気に入った目の色の子供はそばに置きたくなる程の眼球マニア。
とくに黄金の目が好きで、敵だろうがお構い無しに手に入れたがる。初対面の人間に対してもまず、目の色を褒める。
かつて白軍に潜入調査していた黒軍レイ・メルクリウス(当時は少尉)を捕え、殺そうとしたが彼が黄金の瞳を持っていた事から殺すのは惜しいと顔に傷を付けるだけに留めて傍に置こうとしたが逃げられたという因縁がある。

レミエル大佐とは親しいらしく、二人で世間話している所を目撃される。


自己紹介をしてください。

「ヤオ・ローレンです」

好きな物や趣味などを教えてください。

「綺麗な瞳を見るのが好きですねぇ。子供達の瞳はきらきらと未来の可能性に溢れていますから、私は近くでそれを眺めているのが大好きなのです。最近は義眼を作るのが趣味ですよ」

なにか嫌いな物、怖い物はありますか?
理由もおしえてください。

「死体の目、あれはいただけませんねぇ。すぐ濁ってしまう」

身近な人を最低3人挙げ、その人のことについて語ってください。

「アミュエル大将閣下、子供達、黄金の瞳を持つ青年ですかねぇ。大将閣下は伏し目がちで大層奥ゆかしい御方ですが、とても美しい瞳を持っているのですよ。子供達は言わずもがな、私のかけがえのない宝であり『同志』です。国の為、尊い犠牲となってくれているのですから感謝しても足りませんね。黄金の瞳、あれは良い。僕の銀の瞳と対を成すような美しさです。あの青年はいつになったらまた私の前に現れてくれるでしょうか、楽しみです」

あなたの国のことや、戦争についてどう思っていますか?

「白の国はとても良い国ですよ。貴方も我々と同じ神を信仰してみては如何かな?私達は、私達の素晴らしい教えを広める為に戦います。これは聖戦なのです」






親/ID
コハギ/@susk_kohagi2

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