「俺達は不死鳥だ!
一度死んで、また生まれ変わる。…お前もその覚悟はあるんだろ?」

バルバトス・ソレンネ
階級
少佐
年齢/性別/身長
22/男性/189

家族のほとんどが軍人、または軍に大きく関わった職種についている。
6人兄弟の末っ子。兄弟全員大佐以上でかなり有名な家。

士官学校卒業までは成績優秀、軍人としての未来も明るいと話題だったが
赤軍特有の洗礼を受け多くの仲間を失い訓練と全く違う状況がトラウマになりパニック障害を患った。
パニック障害のせいで訓練すらままならなくなり、周りから疎まれ、お払い箱と言われているレックス班に飛ばされた。

最初こそはレックス班に飛ばされ軍人人生が終わったと絶望したが、ホロル大尉の支えやティナの指導によってパニック障害を克服した。
パニック障害を克服する前は少尉(名家の出身なのに下士官は恥だから、と裏金でなんとか少尉をキープしていた。)
克服してからは実力で少佐に上り詰めた。

バルバトス自体は裏金の事は一切知らないが、なんとなく察してはいる。

ティナの指導によって戦車の操縦と射撃の腕は人並以上になった。
性格はわりと大らかで周りからは好かれるタイプ。
酒に酔うと意識高い系の話を永遠としてくるしあの巨体で暴れるので飲ませたくない人間ランク上位。





自己紹介をしてください。
「バルバトス・ソレンネ。こんなんだが、少佐をしている。よろしくな!」

好きな物や趣味などを教えてください。
「鹿とかウサギを狩るのが好きだな。自分で狩った獲物を自分で調理するのは良いぞ!
本当に美味い。今度食わせてやるよ」

なにか嫌いな物、怖い物はありますか?
理由もおしえてください。
「無駄に命を奪うのは嫌いだな。無駄な命なんてないって俺は思ってるからな。
…いや、強要はしないが。狩るだけ狩って捨てるような奴は俺は嫌いだって話なだけだからよ。」

身近な人を最低3人挙げ、その人のことについて語ってください。
「同じレックス班のホロルとは幼年学校に入学した時からずっと一緒でまさか同じ班に配属される日が来るなんて思ってなかったな。
嬉しさ半分、情けなさ半分…ってところか?ははは…なんで情けないかは聞かないでくれ。
ティナ少将はほんと忙しい人だとは思うな。俺とバトスとカリマで協力して少しでも休む時間が作れたらとは思うんだが…リショ?リショは…まぁ論外だろ。」

あなたの国のことや、戦争についてどう思っていますか?
「答え難い質問だな…正直赤国のどんなとこも嫌いじゃないと言えば嘘になる。でも今は命かけて赤国の為に勝利を捧げたいって心から思うよ。
戦争は、やっぱりまだ怖いけどな」





親/ID
つぐ/@tuguojiS

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