「子供を作って兵士を増やす。俺の行動は国の為。何も間違ってなんかいねえだろ?」

エーレ・クライスト
階級
中将
年齢/性別/身長
29/男性/185

クライスト家の十三男。
兄や姉、弟や妹は数えきれないほど存在するが、その中でも秀でた才能を持って生まれたのがエーレである。
クライスト家は代々、子をたくさん成すようにとしつけられる。
赤国の為、兵士となる男は重宝され、力の弱い女は粗暴な扱いを受けるのことが当たり前の感覚に育ち、男尊女卑を具現化した人間へと育つ。

幼年学校→士官学校→大学を経て、現在は中将。
クライスト隊は男尊女卑の考えが根強い人間が上部を占める。
そのため他の隊と比べると圧倒的に女性が少ない。
その少ない女性もほぼ事務作業が仕事のため、実質男だけの隊である。

苛烈な思想を持ち、兵士を消耗品として扱う。
囮を積極的に使い、時には味方ごと砲弾で吹き飛ばす。
その為、良識ある正義感の強い人間からはひどく嫌われているが、赤国の上層部からはいたく気に入られている。

「兵士なんざ掃いて捨てるほどいる。なら掃いて捨てるほど使ってやらねえとなあ」

エーレの最大の特徴は、クライスト家の人間として子を成す使命感である。
それは定めであり意義であり宿命であり呪いであり枷だ。
女を見る目はいかに強い男を産めそうか、育てていけそうか、それだけであり、容姿や育ちは関係ない。
見目にかなった女がいれば恋人がいようが夫がいようが関係なく、行為へと運ぶ。
しかしエーレも多少の倫理は持ち合わせており、痛みや辛さで泣き叫ぶ女は好まない。
優しくリードし自分の子を孕みたいと思わせるような巧みな話術と端正な容姿で、まるで初めからふたりは恋人だったかのような交わりを行う。
孕んでしまえば後は産んで育てていけるだけの金を渡し放任してしまうのだが、愛されていると勘違いする女は少なくない。






自己紹介をしてください。
「赤軍中将エーレ・クライスト。気軽にエーレと呼んでくれて構わない。というか堅苦しいのはあまり好きでなくて……つーか、息苦しいな。面倒だ。敬語とかいい、いい。俺そういうの気にしねえから」

好きな物や趣味などを教えてください。
「好きなもの?ああ…チーズと魚介類は好きだな。精がつくっていうだろ。趣味は……特になし。ん?しいていうならセ…なんだよ、お前が聞いてきたんだろうが、ハハッ」

なにか嫌いな物、怖い物はありますか?
理由もおしえてください。
「子供を作れなくなることとか?クライスト家として恥じぬよう子供はたっくさん作らねえとなあ」

身近な人を最低3人挙げ、その人のことについて語ってください。
「」

あなたの国のことや、戦争についてどう思っていますか?
「……国とか戦争とか、正直めんどくさいね。キミもそう思うだろ?俺はクライスト家が未来永劫繁栄するための礎さ。ネズミみてえに倍々に増えてく。そこに何の意味があるか知らねえがそういう家に生まれたんだから、ま、敵は殺して女は抱かねえと、ハハハ」


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